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納品・制作事例

一枚の織ネームに何種類もの織り方を入れる?

「このラベルの織り方は何?」「これは朱子織だね。こっちは綾織だね。」設計担当者たちの会話でよく耳にするやりとりです。当社のサイトでも織り方は数種類ご説明させて頂いておりますが、そこで言われている織り方は、”織ネーム全体のベースになっている部...
ニュース

ジャガード織とはのページに説明を追加しました!

ジャガード織って何?このことを説明したページが出口織ネームのサイトにありましたが、専門用語が多く分かりづらい説明だったかもしれません。ジャガード織物はタテ糸とヨコ糸が交差することで生地になり、その交差の具合で絵柄を表現する織物です。どうやっ...
納品・制作事例

”お守り”のページにサンプル写真や参考価格を追加しました

”お守り”といえば初詣に神社で買うことが多いものでしたが、最近はお守り袋としてイベントグッズや記念品などにも使われることが多いようです。アーティストのコンサートで買うことが出来るものや、人気のキャラクターを織り込んだキーホルダーのようなモノ...
納品・制作事例

高密度織でシリアル番号入りブランドラベル(織ネーム)

前回のヨーロッパ製のラベルと比べると、使っている糸が太いため鮮明さには劣るかもしれませんが、小さい文字もしっかり読める織り方をしております。お作りするラベルの厚みも大切な要素ですので、それらの条件の中でも読み取り可能な文字を表現するのは設計...
出口織ネームの日常

ヨーロッパからの訪問者がくれたラベルサンプル

「当社には外車しかないです」間違えました・・・。「海外製織機しかないです」出口織ネームの大事な大事な「織機」は海外製が多いです。「織ネームやブランドタグの産地は北陸地方」ってのと同じで、織機はヨーロッパ製が多いですね。当社には複数のメーカー...
納品・制作事例

朱子織りで作ったシリアル番号入りブランドタグ

今回のブランドタグ(織ネーム)の特徴は小さなカタカナと、その下にある数字です。小さい文字を表現するにはいくつかの方法があります。細い細い糸を使ってたくさんヨコ糸を織り込む「高密度織」タイプはすごくキレイに小さい文字を表現するのに適しています...
納品・制作事例

綿糸を使ったブランドラベル

出口織ネームで作る織物のタテ糸はポリエステルを使っています。 ヨコ糸はお客様のご要望に応じて様々な素材を使用しております。ブランドタグ(織ネーム)で多く使われるのはポリエステルですが、麻糸や絹糸を使う場合も増えております。この麻糸や綿糸を使...
納品・制作事例

バッグや帽子などの装飾に使えるキラキラ織ネーム

銀色はキラキラ光るタイプの糸を使っているため、インナーウェアに使うと肌に触れて 痛いですが、 ジャケットなどのアウターウェアやバッグなどに使うにはインパクトがあって 最適ではないでしょうか?通常の糸とは異なるので、織機で織るときには糸の調整...
納品・制作事例

朱子織で作ったブランドタグをマイターフォールド折り曲げ

「朱子織」で制作した織ネームの事例です。この細さを織物で表現するのは、一般的な織ネームより工夫が必要になります。また、吊り下げにも耐えられるような『強度も持たせた織り方』を選んであります。織(おり)組織に「朱子織」を選んだのは、細い線を表現...
納品・制作事例

毛筆風の文字を織物で表現

日本国内のお客様からご注文いただきました織ネームです。このブランドタグの特徴は大きく書かれている「和魂」という文字が筆で書かれたような文字であることですね。この織ネームを設計した担当者によると、「毛筆らしいロゴになるように、筆の”はらい”を...