お客様のブランドイメージを高める高品質なブランドタグをご提案します

織り糸の画像

商品について

アイテム分類

アパレル副資材

織ネーム

商品の顔となるブランドタグや
個性あるシリアル番号入り織ネームなどの
アパレル副資材を製造

800色以上の中から選んだ糸を1本1本織り込んで作る織ネームは、織り方の違いで表情が異なりとても高級感があります。
お客様がこだわりを持って作り上げた商品の雰囲気に最適な織り方を提案させていただき、商品価値を高める織ネームをお作りいたします。
※織ネームを作る機械には「レピア織機」や「シャトル織機」などの種類があります。弊社では、お客様が求める織ネームに最適な織機で製造いたします。

織ネーム

織機の特徴はこちら

出口織ネームのブランドタグが
選ばれる4つの理由

高品質

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弊社は織ネーム産地の石川県にあり、国内自社製造による安心の高品質な商品を日本国内で生産しています。織物の設計図である『型』も自社で作りますので、微調整などが短時間に可能になり、高品質な織物を作ることができます。

信頼と実績

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創業から60年以上の間に、2,000社を超えるお客様に納品させていただきました。ブランドタグや織りネームなどのアパレル副資材はもちろん、イベントグッズや記念品、販促品に使用される、 お守り袋やミサンガ、プロゲーマー向けのマウスパッドなど様々な業種のお客様に納めさせていただいております。マウスパッドの特設ページもご覧ください。

小ロット・短納期

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弊社内ではネームタグや生地を織るだけではなく、デザイン作成はもちろん、『型』づくり、できあがった商品の切断・折り曲げもおこなっています。そして最後の工程である検品・袋詰め作業も弊社でおこないますので、多少厳しい納期でも対応できる場合がございます。一度お問い合わせください。

1点だけのモノづくり

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連続織り込み技術を使って、すべてのブランドタグで異なる番号や名前が織り込まれているものを作ることができます。 数量限定商品に取り付けたり、スポンサー企業名を入れたグッズなど、いろんな使い方ができる技術ですので、是非お問い合わせください。 参考までにシリアル番号織ネームの詳細ページもご覧ください。

ブランドタグ特設ページへ

織ネームの種類

平織ベース

薄手で丈夫で摩擦に強い

平織ベース

平織は光沢が少なく、薄手の生地が多く、丈夫で摩擦に強いという特徴を持ち比較的コストも低くして作成することができます。
夏物やカジュアルな商品に好まれています。
ただし、使用する素材によってはしわになりやすいものがあり、一般的にはベース地の色が白”・”黒”・”淡色”に限られ、文字の色が濃い場合、裏の糸が透けて見えることがあります。弊社ではそれらの欠点を特殊な素材や織り方を加え解決しております。

平織について詳しく

綾織ベース

厚手で光沢があり、しわになりにくい

綾織ベース

綾織は平織より光沢があり、厚手にすることが出来、しなやかでしわがよりにくいという特徴を持つタテ糸とヨコ糸が交差する点が斜紋線と呼ばれる斜めの線のように見え、個性的なベース地を作ることができます。

綾織について詳しく

朱子織ベース

厚手で柔らかく、インナー向き

朱子織ベース

朱子織は光沢があり、厚手で柔らかく、しわがよりにくいという特徴を持っています。平織や綾織と比較すると最も柔らかい風合いがあるため、肌に触れるインナーなどに使われることが多いです。 ただし、摩擦には弱く、一般的にはベース地の色が”白”・”黒”、”淡色”に限られ、文字やロゴの色が濃い場合、裏の糸が透けて見えることがあります。弊社ではその欠点を特殊な素材や織り方を使うことで解決しております。

朱子織について詳しく

裏朱子織ベース

光沢がない、緻密なデザインに最適

裏朱子織ベース

裏朱子織は朱子織の裏面にブランド名やロゴなどを入れて、表面として使用したタイプです。朱子織とは反対にヨコ糸が表に多く出るため、ベース地の光沢を消すことができます。また、緻密なデザインを表現しやすく、高密度や超高密度におすすめな織り方です。

裏朱子織について詳しく

ベタ織タイプ

色の自由度が高くろ、ロゴや文字に最適

ベタ織タイプ

ベタ織はベース地を別の色糸で覆うような織り方をするため、厚手でしわがよりにくく、背景や文字、ロゴなど、使用する色に自由度があるという特徴を持っています。
背景に濃い色を使う場合や、ラベル全体で色数を多く使用したい場合に選ばれる織り方です。

ベタ織について詳しく

高密度織タイプ

繊細な表現ができる、高級感のある仕上がり

高密度織タイプ

高密度織は朱子織や綾織を基本にして、通常より細い糸を数多く織り込み、織物の密度を高くした織り方です。極細糸を数多く織り込むことで、細い線や小さな文字をきれいに表現することができます。
複雑な絵柄や文字を再現する織ネームには最適な方法で、他のどの織り方よりも高級感がある仕上りになります。今、最も選ばれることが多いタイプですので、ぜひお問い合わせください。

高密度織について詳しく

防縮織タイプ

収縮や歪みに強い

防縮織タイプ

収縮やゆがみに強い織ネームを製作することが出来ます。JIS規格による試験にて収縮率0.5%以下を実現しました。
織ネームを取り付けた製品のアイロン仕上げ加工時に織ネームが縮むという問題をよく耳にします。加工温度が高いほど顕著になり、7~8%縮むことも珍しくありません。
通常繊維雑品製品は2%の収縮は許容範囲とされていますが、お客様によっては更に厳しい数値を要求されることがあります。
弊社では幾つかの方法を組み合わせ、タテ糸方向の収縮率がほぼ0%、ヨコ糸方向の収縮率が0.5%以下を達成しております。
海外では高温の防縮加工で対処しているようで、防縮剤の危険物質の使用も散見されているようですが、 弊社では安全安心な手法により、お客様のご要望にお応えいたします。是非一度、弊社の技術をお試しください。

防縮織について詳しく

シリアル番号ネーム

限定商品や製造管理など
付加価値のあるものづくりに最適

シリアル番号ネーム

8弊社では1つだけの番号や、名前・会社名などの文字を連続的に織り込むことができます。
これらの技術は、お客様の商品に取り付ける織ネームにシリアル番号や数限定商品の番号など、同じ番号が1つしか存在しない番号を織り込み、偽造品への対策や商品の付加価値に活用されています。

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